【保存版】海外旅行でのカフェの注文方法英語ガイド
英語はある程度やったけど話せない…そんな旅行者のための海外カフェ・スタバでの英語ガイドを作りました。スタバ英会話シリーズの記事の内容も紹介しています。

海外でもカフェのカスタマイズを楽しみたい!
でも英語を話すのが苦手…。
そんなあなたに、海外旅行先のカフェでそのまま使える便利な注文フレーズを紹介します。
ここで紹介する記事は、スターバックスの注文シーンを題材として、英語と日本語の会話例と、すぐに使える便利な表現を解説しています。
記事の中で紹介するフレーズは旅行でそのまま使えますし、英会話勉強の教材としても役立つものになっています。
スタバのドリンクやフードの注文フレーズをマスターしよう!(スタバ英会話の内容紹介)
- 英語はある程度やったけど話せない…
- 海外でスタバやいろいろなカフェに行きたいけど、英語で注文するのが不安
このように思っている方に向けて、カフェで実際に使える英語フレーズを紹介しています。
1.海外カフェでのドリンクの注文の基本表現
スタバ英語シリーズの第1回で紹介しているのは、ドリンクの注文の基本フレーズです。

Can I get a Tall hot Tea Latte, please?
ホットのティーラテをトールサイズでください。
Can I get:~をもらえますか?(私は~をゲットすることができますか)
使い方:お店で注文するときの定番フレーズです
- Can I get = 「~をください」または、
Can I have = 「~をください」 - please をつけると丁寧
注文の基本:Can I get a [サイズ] [温度] [商品名]?
「~をください」という時、a を付けるのを忘れないようにしましょう。「1つの注文」として数えるためです。
スタバ英語シリーズの第1回~第8回では、どの記事も、英語と日本語でドリンクのカスタム注文のやりとりを英会話例文として掲載しています。
【スタバ英会話シリーズの第1回の記事の内容から】
「スタバでティーラテを注文」の会話例の紹介

実際の注文のシーンを英語と日本語で見ていきましょう。
この会話を覚えれば注文できるようになります。
【会話シーンの注目ポイント】
ドリンクを英語で注文する時の、基本フレーズをマスターしましょう。
注文の基本の形:Can I get a [サイズ] [温度] [商品名]?
次のような、店員さんとのやり取りが一覧表で掲載されています。

Can I get a Tall hot Tea Latte, please?
ホットのティーラテをトールサイズでください。

Sure. Anything else?
わかりました。他に何かありますか?

Yes. Could you make that with almond milk and no water?
ホットのティーラテをトールサイズでください。
はい。アーモンドミルクを全部ミルクでお願いできますか。
こちらは、紹介した内容でカスタマイズしたティーラテです。

注文の基本フレーズ以外に、ドリンクのサイズ、ミルクの種類、海外スタバのカスタマイズの種類、オールミルクの注文方法など、スタバのカスタマイズでよく使う便利な表現を紹介しています。
詳しくは、スタバ英会話シリーズ#1の記事をご参照ください。

2.カフェ・レストランで使える追加の注文の英語表現
スタバ英会話シリーズの第2回は、追加注文の表現について学習します。
この記事では、カフェアメリカーノをこのようにカスタマイズしました。
- エスプレッソショットを追加
- ホイップクリームを多めで追加
- チョコレートソースを追加
こちらは、上記のようにカスタマイズしたカフェアメリカーノです。


Could I add extra whipped cream and chocolate drizzle, please?
ホイップ多めとチョコソースを上にかけてもらえますか?
カフェで「drizzle」とは?上からかけるソースのことを「ドリゾル」と言います。
トッピングやホイップクリームの追加など、カスタムの追加表現について解説しています。ぜひ、ご覧ください。

3.初心者必見 後出しでカスタマイズをお願いする便利なフレーズ
英語で注文する時、サイズや温度を言い忘れて焦ったことはありませんか?
「言えなかったのであきらめよう!」では、もったいない。
実は、後から『あ、熱めで!』と付け足せる便利な言い方があるんです。

Can I get that extra hot and to go, please?
熱めで持ち帰りでください。
追加や変更のお願いは、”change”や”add”を使わなくても、”get”を使って言い表すことができます。
日本人には慣れない感覚なので少し難しいですが、ちょっとずつネイティブ感覚を学んでいきましょう。
スタバ英会話シリーズの第4回は、最初にドリンクの注文をして、あとで、「持ちかえりなので、熱々でお願いします」といった後出し表現を学びます。

この記事で登場するのは、ゆずシトラスティー。

4.海外旅行の買い物で「これください」という時の英語表現
スタバの店員さんに、「レジの横の冷蔵庫から、お好きなものをお取りください。」と言われて、サンドイッチを1つ取り、カウンターに置きながら「これにします。」というシーンでのひとこと。

Got it. Okay, I’ll take this one.
わかりました、これにします。
スタバ英語シリーズの第5回は、「これください」という時の表現です。
海外旅行中、ショッピングで商品を手に取ったり、指差して購入を即決したとき、
「店員さんになんて言えばいいんだろう?」とドキドキしたことはありませんか?
その商品を買いたいと伝えるときに用いる、「これにします」や「これください」という便利な表現を紹介しています。
カフェやレストラン、ショップで「これに決めます!」「これにします」と言う時には、take / have / get がありますが、それぞれのニュアンスに違いがあります。
会話例を参考にすると、その違いがマスターできますよ。

この記事でカスタマイズしたドリンクは、カフェミスト。

5.海外のスタバで好みのフードを注文する時の言い方
スタバ英語シリーズの第6回は、自分の好みの食べ物を注文する時の表現です。
#5のカフェミストのカスタマイズで出てきた「~にします!」と店員さんにサンドイッチを渡す場面を覚えていますか。
この記事では、次の表現を学習します。
I’ll go with that one.「それにします 」
“go with ~” は、いくつかの選択肢の中から「それにします!」と決めたときに使います。
「いくつか選択肢がある中で、迷ったり考えたりした結果、これにしよう!」というプロセスを感じさせます。

I’ll go with that one.
それにします!
スタバでのシーン: 「うーん、ターキーサンドイッチもいいしベーコン入りのエッグバイトもいいなぁ…よし、ベーコン入りのエッグバイトでいこう(go with)!」という感じです。
「それにします 」という表現について、”take” 、 “go with”の使い方の違いについても解説しています。
文法解説「something / anything / nothing」の使い方
something / anything / nothingは、「形容詞」を後ろに置くルールがあります。
- I’d like something sweet.
何か甘いものが欲しい。 - I’d like something not sweet.
何か甘くないものが欲しい。 - I’d like something not too sweet.
何か甘すぎないものが欲しい。
この”go with”の使い方をマスターするといろいろな場面で使えます。これらの表現を会話例を通して見てみましょう。海外スタバのフードメニューも紹介しています。

この記事でカスタム注文するのは、抹茶ティーラテ。

6. 初めてのカフェ体験でスムーズに尋ねる定番フレーズ
「おすすめはありますか?」と尋ねる定番フレーズ
Do you have any recommendations? は、丁寧で一般的な言い方です。
直訳すると「何かおすすめはありますか?」となります。
海外のスタバでも、子ども用ドリンクに「期間限定のおススメ」があったりします。

Do you have any recommendations for kids?
子ども向けのおすすめはありますか?
スタバ英語シリーズの第6回の表現と組み合わせて使うこともできます。

Do you have any recommendations?
I’d like something not too sweet.
何かおすすめはありますか。それほど甘くないものがいいです。
初めてのカフェ注文で便利な表現「~についてあまりよく知らない」
I don’t know much about~:「~についてあまりよく知らない」「詳しくない」と謙虚に、あるいはカジュアルに伝える時に使います。
注文の前に一言このフレーズを言うと、店員さんもゆっくり聞いてくれるので安心して注文ができます。

I don’t know much about the menu here.
ここのメニューについてよく知らないんです。
この記事では、スタバに不慣れな「ひろとさん」が、子ども用のおすすめドリンクを尋ねる設定での会話のやり取りを紹介しています。
また、アメリカでのスタバ子ども用メニューも掲載しています。

【初心者向け】海外でも困らない!英語が話せるようになる方法
海外旅行の計画があるから…また、いつか海外に行きたいから…という気持ちで英語が話せるようになりたいと思う方へ。英語が話せるようになる英語学習のポイントをまとめました。
1.海外旅行のための英会話は「気持ちを伝える」を意識
日本の英語教育では「間違えないこと」が重視されている傾向があるようです。
そのため、「文法ミス=恥ずかしい」と感じるようになってしまっていると思います。
対処法:
- 完璧な英語を目指すより「気持ちを伝える英語」を意識する
2.海外に行く前に英語を話す“成功体験”を積み上げる
「まだ話せるレベルじゃない」と思い込んでしまうと、挑戦の機会を失ってしまいます。自信は、自分のそれまでにやってきた体験から生まれるものです。
対処法:
- 英語学習で「英語を口から出す」経験を積み重ねる
- 英会話の勉強で自ら成功体験を積み上げていく
- 練習の録音したり、学習記録を残すことで、成長を自分で確認する

3.海外での自分をイメージして英会話の習慣をつける
日本では英語を話す機会が少なく、「頭では分かっていても口が動かない」状態になりやすいです。
対処法:
- 1日5分でも、英語を“声に出す”習慣をつくる
- いつでもどこでも練習できる環境を整える
- アウトプットの回数を増やす
4.英語初心者が聞き取れない不安は“慣れ”で解消
「相手の英語が速すぎて聞き取れない」と感じるのは、聞き取る能力ではなく、聞く機会の不足があるようです。日本語だってそうですよね。
対処法:
- ポッドキャストやYouTubeなどで耳を慣らす
- スピーキングアプリでリスニング+発話をセットで練習
- 分からない単語は推測して理解する癖をつける
5.英会話ができないという初心者が持つ劣等感から自由になる
周りで英語をペラペラ話している姿を見ると、「自分はダメだ」と感じてしまいがちです。
対処法:
- 「昨日の自分」と比較する意識を持つ
- 他人の英語は“目標”であり“基準”ではない
- 記録をつけて、ひとつ成長した自分をほめる
このブログでは、英会話力を上げるコツ(英文法と語順の脳トレ)と題して、頭を英語思考に切り替える独り言から始める簡単トレーニングの方法などについても、紹介しています。

【初心者向け】海外旅行で英語が話せるようになりたい時は5分の会話練習から
英語を話すことへの苦手意識は、環境や考え方から生まれる「心のブレーキ」なんじゃないかなと思います。
そういった「心のブレーキ」を緩めていって、「英語を話すわたし」への一歩を踏み出してみませんか。
わたしも学生時代には英会話教室に通ったり、NHKのプログラムで学習したり、アメリカのテレビドラマを字幕なしで聞いたりして頑張ってきました。
しかし、社会人になると仕事も忙しく、なかなか英語に触れる時間が取れないことにいらだちも感じつつ、ついに勉強も中断してしまい、また、英語を使う機会も全くない中で、すっかり英語から遠ざかってしまいました。果ては、”英語” イコール ”もー無理” 状態です。
しかし、このブログ作成をきっかけに心機一転して、再び英語学習を始めています。
このブログでは、英会話のトレーニングのための英会話フレーズ集を作成しています。わたしも実際に自分で作ったフレーズ集で学習し、それをフレーズを繰り返すことで、少しずつですが、「英語が出てこない」といったネガティブな気持ちがなくなり、いろいろなフレーズを口に出すことができるようになったと感じています。
このブログで掲載しているフレーズ集を参考に、実際に声に出して練習する方法として、独学でのスピーキングの練習教材AI英会話アプリをご案内しています。何度でも同じフレーズの会話が練習できるので、次第に英語フレーズが自然に出てくる実感が持てると思います。
「アカウントを作成して始める」で名前:ニックネーム可、メールアドレス、新規のパスワードを入力して、会員登録後に7日間の無料トライアルが始まります。
無料体験期間が終了するまで請求は発生しません。無料トライアルだけ試してみたい方は、サブスクリプションの停止手続きが簡単にできます。
英会話アプリ「スピーク」の詳しい内容については、こちらをご参照ください。

接客英語も知りたい方はこちらのまとめ記事をご参照ください。

さらに、ご紹介。道案内シリーズのご紹介です。
こちらの記事の中でも、すぐに使える英会話の例文を載せていますので、これらを参考にして英語を話す練習ができるようになっています。



