英会話アプリ「スピーク」を実際に使った感想|料金・機能・初心者向けの使い方

「英語を話せるようになりたい!」と思っても、「何から始めたらいいの?」「独学だと続かない…」と悩んでいる方はいませんか?
そんなあなたに、「AI英会話スピーク(Speak)」アプリを使った私の体験談をご紹介しています。
この記事では、「AI英会話スピーク(Speak)」の魅力と英語上達の秘訣をご紹介します。
英会話アプリ「スピーク」の使い方を解説|実際に使ってみた感想
結論:スピークはこんな人におすすめ
- 英語を話す練習をしたい
- 人相手だと恥ずかしい
- スキマ時間に英会話をしたい
- 自分の発音をチェックしたい
- 英語を勉強してきたけれど、話す練習が足りない
私が特におすすめだと思った3つ
- AI相手なので何度でも話せる
- フリートークで実際の会話練習ができる
- 間違えた表現を復習できる
英語を勉強してきたけれど、実際に英語を使う機会がない。外国人観光客との会話で英語が必要なのに、何から練習すればよいかわからない。
そんな方におすすめしたいのが、AI英会話アプリ「スピーク(Speak)」です。
私自身、実際に使ってみて、英語を声に出して練習する機会を手軽に作れることに魅力を感じています。繰り返し練習することで、英語が少しずつ口から出やすくなると実感しています。
「スピーク」を実際に使って感じた結論
「スピーク」を実際に使ってみて感じたことをまとめてみました。
「スピーク」にはレベルに応じたカスタムコース・目的別コースがある
スピークには、レベルに応じたコースや目的に合わせたコースが用意されています。
あなたのレベルや目的に合った内容で学習できます。
【カスタムコース】
- 初級(超初級~初級)
- 中級
- 中上級
- 上級
【目的別コース】例
- ビジネス英語
- トラベル英語
- キャンパスコース
- テーマコース「伝わる発音・聞き取れる英語」
「スピーク」のそれぞれのコースのレッスンのながれ
それぞれのコースの学習項目は、コースレッスン、スピーキング練習、発音練習、復習から成り立っています。
とにかく声に出すことを大切にした会話ファースト設計(スピーク公式内容)と言われ、レッスンは、とてもカリキュラムが体系化されていて、1日5分からの学習を継続して行える工夫がされています。
「AI英会話スピーク(Speak)」の特徴と学習スタイル
AI英会話アプリ「スピーク」を実際に使ってみて、特に魅力を感じたのは、AIと自由に会話できること、間違えた表現を復習できること、発音を練習できることの3つです。
また、スピークは、単語クイズや短いフレーズの練習なら、スキマ時間にも取り組めます。
一方、フリートークで会話を楽しみ、スマートレビューで間違えた表現を復習するところまで行うと、まとまった時間が必要になることがあります。
私の場合、じっくり練習すると30分~1時間程度かかることもあります。まずは短い練習から始め、慣れてきたら自分のペースで学習時間を増やしていくのがおすすめです。
料金や機能を確認しながら、自分の学習スタイルに合うかを見ていきましょう。
AI英会話スピークのプランと料金比較
スピークには、ご自身の学習スタイルに合わせて選べる2つのプランがあります。すべての機能は7日間の無料体験で試すことができます。
| プラン名 | 特徴 | 年払い (1ヶ月あたり) | 月払い |
| プレミアム | 通常レッスン+AI会話で十分な方向け | ¥19,800/年 (約¥1,650) | ¥3,800/月 |
| プレミアムプラス | 最先端の学習機能・高頻度&個別化重視 | ¥29,800/年 (約¥2,483) | ¥5,800/月 |
「プレミアム」と「プレミアムプラス」の違い
「毎日しっかり、かつ自分専用の練習が欲しい」「特定のシチュエーション(例えばビジネス英語/面接/出張)を重点的にやりたい」という場合は、レビューの制限もかからず、文法添削機能なども活用できるプレミアムプラス が向いています。
一方で、「まずは毎日話す習慣をつけたい」「通常のレッスン+AI会話で十分」という場合は、プレミアムでコストを抑えて始めるのがおすすめです。
何より継続して、英語学習を続けることが大切なので、できたら1年間続けてみてはいかがでしょうか。
「プレミアム」と「プレミアムプラス」どちらのプランを選べばよい?
- プレミアム: まずは英会話の練習を習慣にしたい方
- プレミアムプラス: 復習機能や個別の練習機能をより活用したい方
まずは自分がどのくらい学習時間を確保できるか、どの機能を使いたいかを考えて選ぶとよいでしょう。
有料プランの全機能(コースレッスン、AI会話、ロールプレイ、スピークチューターなど)を制限なく体験可能できる7日間の無料体験があります。
試してみたいと思う方は、無料体験から始めるのがおすすめです。
英語を話す力を伸ばしたい方に最適なAI英会話アプリ【スピーク】
AI英会話アプリ「スピーク」初心者でも使える?
スピーク|私が特に「初心者の方におすすめできる!」と感じたポイント
スピークで提供される機能や、私が特に「初心者の方におすすめできる!」と感じたポイントをご紹介します。

- 相手がAIなので、何度も繰り返し言ってもらえるし、間違っても全然恥ずかしくない。
- 様々なレベルが提供されているので、自分にあった内容で取り組める。
- 相手がAIなので、内容がつまらなければその学習は中断し、楽しいと思う学習で再度始めることができる。
- 細かいレビュー(復習)が用意されているが、実際にはやりたいことだけやって、たとえやらなかったとしても何も言われない。
- 連日学習記録を付けてチャレンジしてみようと思う。
「スピーク」を実際に使って何が微妙だったか
1日5分のスキマ時間からでも効果的なスピーキング練習ができるように設定されている(スピーク公式内容)となっていますが、実際にスピーキング練習やそれに続くレビューや復習などを行うとすると結構な時間が必要になります。
1日5分のスキマ時間の学習は、短い時間のフリートーク、短いフレーズの反復練習、過去の題材からの表現の復習、単語クイズなどになります。
「スピーク」にはレビュー機能などの優れた機能があり、これを十分にやりたいと思うと、それなりの時間が必要になります。少なくとも30分程度でしょうか。楽しくやっているとあっという間に時間が経っています。
スピーキング練習や復習(レビュー)は、その繰り返しの回数が多かったり、うまく言えなかった場合は、再度、繰り返しの練習が重なるので練習時間が長くなることがデメリットです。

最近では、途中で終了ボタンを押してしまっています。(心の中でゴメンと言いながら…)
英会話アプリ「スピーク」のおすすめ機能3選
わたしが実際に「スピーク」を使って優れていると思った機能3つをご紹介します。
- フリートーク
- スマートレビュー機能
- 発音チェック機能
英語学習において大切なことは、「楽しく学習できる」ということではないでしょうか。そして、下手でも相手に伝わる英語を話せるようになることが大切だと思います。
自分が得意とする内容や、興味があることを話すことは楽しいですよね。
AI英会話アプリSpeak(スピーク)は、OpenAIと提携して開発された(スピーク公式内容)学習アプリで、そのための機能がとても充実しているので、あなたの話したいと思う会話が実現できる英会話アプリではないかと思います。
【フリートーク】好きなテーマで英会話を練習
カスタムコースなどのレッスンに加えて、特定のシチュエーションで自由に会話ができる【フリートーク】機能があります。
気になるトピックを選んで会話することもできますし、自分が話したいと思う内容で会話することもできます。
- 「旅行の計画を立てる」「大好きなアニメの話をする」「料理の話をする」など、興味のある内容を提案して自分のお気に入りの会話を楽しめます。

”旅行の計画をしていて、どこに行こうかと計画している”という内容で話してみました。
会話が終了すると、自分が話した内容を英語で表示してくれる上、会話の中の間違った箇所を指摘して、より自然な表現を教えてくれます。
フリートークの会話やフィードバックは、「履歴」の中に保存され、休日などの時間があるときにしっかり復習することもできるので効率的です。
初心者必見【フリートーク】を具体的にどう使う?
英語をいざ話そうとした時に、頭が真っ白になることってありませんか。あせらないためには、実際の会話をイメージして、いろいろなフレーズを口になじませるのが一番です。
スピークの「フリートーク」には、他のAIアプリにはない、「役割設定」や「場面設定」が一画面で簡単にできるという素晴らしい機能があります。
自分がやりたいと思う内容のロールプレイが簡単に、それも繰り返しできるのはスピークを利用する大きな魅力だと思います。
【スマートレビュー】間違えた表現を復習
英会話アプリスピークの完璧な復習機能であるフリートークの「スマートレビュー」も見逃せません。
「フリートーク」+「スマートレビュー」の効果
フリートークであなたが話した会話から間違えたフレーズに対して、「レビューしましょう!」と練習が促されます。
このスマートレビューの機能を使えば、あなたが実際に使った表現に対して練習問題が作成されるので、語彙力が増え、表現力がアップして、さらに話せるようになるというしくみです。
スマートレビューの機能の実際に使用した例
わたしのフリートークの会話で、「”もし~なら”という仮定の話では”would”を使います。」とアドバイスされました。
仮定法 “would”って、難しいですよね。使いたいけど使えない。
このスマートレビューでは、あなたが間違えたフレーズを使って、AIが自動で練習問題を作成してくれるのです。
(この機能は、プレミアムコースでは回数に制限がかかりますが、私の経験では、2セットは十分できるので、1日1時間程度の学習時間を予定しているのであれば、十分だと思います。)


「フリートーク」で、何度も何度も繰り返し「スタバの注文」をやっていると、しまいには「完璧です!今回レッスンは必要ありません。」って言われたんですよ!
とても嬉しいです。
【発音チェック】苦手な発音を練習して伝わる英語に
英語を繰り返し練習する中で、発音に自信がない時ってありませんか。
わたしは”r”、”w”、”s”、”f”の発音が苦手で、自分でもこの単語は発音し辛いな…と思って発音チェックをしてもらいます。
下の画像のように、その単語をクリックすると発音チェックの画面になり、自分が話した英語が実際にどのように聞こえているのか教えてくれます。
簡単な単語でも、英語はうまく発音しなければ伝わらないことがあります。逆に、伝わる発音で話せば、単語を組み合わせただけで伝えることもできます。
繰り返し発音練習することは、実際にはかなり大変ですが、まずは正しい発音にチャレンジすることが上達への近道ではないかと思います。


フリートークで実際の会話を練習し、スマートレビューで間違えた表現を復習。さらに、発音もチェックできます。
英語を勉強してきたけれど、話す練習が足りないと感じている方は、AI相手の英会話から始めてみませんか?
お試しプランを利用して、自分に合った学習方法を見つけてみてください。
\スピークの体験プランを確認する/
英語を話す力を伸ばしたい方に最適なAI英会話アプリ【スピーク】
▶英語の発音練習は、発音に特化したコースで練習することもできます。
「スピーク」の機能の「伝わる発音・聞き取れる英語」の発音練習は、簡単な英語だけでも、しっかりと相手に伝わる英語が話せるようになります。

「スピーク(speak)」おすすめな人・おすすめしない人
スピークがおすすめな人
- 人と話す前に、AI相手に英会話を練習したい
- 学校で英語を勉強したけれど、話す機会が少ない
- 自分の間違いや発音を確認しながら練習したい
- 自分の興味があるテーマで会話したい
スピークが合わない可能性がある人
- 人間の先生との直接の会話や交流を重視する
- 自分で声を出す練習をするのが苦手
- 会話練習や復習に使う時間をほとんど確保できない
英会話アプリ「スピーク(speak)」の解約方法
お試し期間中、定期プラン受講中はいつでも解約できます。
スピークの解約(キャンセル)方法について
- 自動移行について:お試し(キャンペーン)期間終了後、自動的に有料プランに移行するため、有料プランに移行したくない場合は、お試し期間終了の24時間前までに定期プランを解約する必要があります。
- 解約方法はこちらをご覧ください。
まとめ:スピークで「英語が話せる自分」への第一歩を踏み出そう
AI英会話アプリ「スピーク(Speak)」は、単なる学習ツールではなく、「24時間いつでも隣にいてくれる、あなた専用の英語パートナー」です。
- コースレッスンでフレーズを学び
- フリートークで実践し
- スマートレビューで記憶を定着させる
英会話の勉強は日々の積み上げが大切。継続することで、半年後、1年後のあなたの英語力はきっと変わっているはずです。
英語が話せるってあこがれるけど、実際に英語学習になると長続きせず大変ですよね。
でも、相手がAIなら、どれだけ発音が下手でも、何回噛んでも、30%しかやれなくてもずっとやさしく付き合ってくれます。
「スピーク」には多くの機能があり、慣れないうちは戸惑うことがありますが、AIと話すという体験をしてみてください。使い慣れてきたらきっとあなたに合った使い方があります。
7日間の無料体験があります。解約方法はこちらをご覧ください。
現在、1か月180円の体験も実施中!(いずれかを選択可能です。)
\アプリのダウンロードはこちらから/
注意:1か月180円のおためし体験をご希望の方は、上のポップアップ画像からのダウンロードにより選択可能になります。
「スピーク」のフリートーク?
少しハードルが高いな!と感じるかもしれません。
AI英会話スピークのフリートーク機能は、初心者向けのトピックもしっかり用意されています。
英語は「話すことに慣れる」ことが大事です。慣れてきたら、どんどんレベルを上げることも可能です。

【関連ブログ記事の紹介】
このブログでは、英会話アプリスピークを使った英語学習の向上に役立てていただけるように、英語と日本語の実際の会話の流れを例文として紹介している「スタバ英会話シリーズ」、「接客英語シリーズ」、「日常生活の英語(道案内シリーズ)」を掲載しています。
下の3つは、それぞれのガイド記事になっています。







