ディズニー【マーメイドラグーン】「魔法をかける」は英語で何て言う?穴埋め問題英会話

海外ドラマを見ていると、「あれ?学校で習った言い方と違うな」と感じる表現に出会うことがあります。実は、こうした表現の中には、日常会話でよく使われるカジュアルな言い方がたくさんあります。
教科書から一歩踏み出して、生きた英語フレーズを自分のモノにしてみませんか?
この記事では、東京ディズニーリゾートを楽しむ2人(ゆみ・葵)のストーリーを通して、ネイティブが日常でよく使う英語表現をご紹介していきます!
💡 この記事のメリット
- 楽しみながら学べる:ディズニーの情景が目に浮かぶストーリーだから、シチュエーションと英語が結びつきやすい!
- すぐに使える表現が満載:「教科書には載っていないけれど、実際の会話で超使われる」フレーズを集めました。
- 短時間でアウトプット:ミニクイズ形式なので、スキマ時間にゲーム感覚で復習できます。
📖 おすすめの学習ステップ
- 会話クイズに挑戦:カッコに入る英語を予想して、英訳してみましょう。
- 答えと解説をチェック:なぜその表現になるのか、ニュアンスを理解します。
①”made it to~”=「~にたどり着いた」
②”Now that you mention it”=「そう言われてみれば」
③”feel like ~”=「~のように感じる」「~な気がする」
④”take it for granted that ~”=「~することを当然だと思う」
(おまけ)
「魔法をかける」は英語で?

英語でディズニー紹介☆
ゆみと葵が
東京ディズニーリゾートを
案内します!

「魔法をかける」って英語でなんて言う?
その答えは、会話の最後に登場する「トリトン王の魔法」のフレーズまで、ぜひストーリーを楽しみながら読み進めてみてくださいね!
「マーメイドラグーン」の場所と概要
この記事で紹介する「マーメイドラグーン」は、ディズニーシーのテーマパークの中でも、子どもたちにも大人気のエリアです。
ディズニーシー『マーメイドラグーン』は海の底の王国?(ショートストーリー)
【クイズ】
【学習する英語フレーズ】を参考に、2人の会話の①~④に入るフレーズを考えて英文を完成させましょう。
ゆみと葵は、ディズニーシーに入場後、『マーメイドラグーン』を目指します。
※この記事の会話は、ディズニーの世界観をもとにしたオリジナルストーリーです。会話内の設定や二人の会話は、東京ディズニーリゾートの公式設定とは異なる場合があります。

We’ve ( ① ) Mermaid Lagoon!
マーメイドラグーンに着いたわ。

わあ、すごくきれいな場所だね。無数のライトがキラキラしている。

ここは海の底の王国なのよ。

Really? ( ② ) I’m starting to ( ③ )I can’t breathe!
えっ、本当に?そう聞くと急に息苦しくなってきたよ。

Don’t worry. You’re breathing just fine.
( ④ ) we can breathe here, but it’s because King Triton cast a spell on us.
大丈夫よ。ちゃんと呼吸できているわ。
私たちはここで呼吸できるのを当たり前に思っているけれど、それはトリトン王が魔法をかけてくれたからなのよ。

そうなんだ。トリトン王に感謝しないとね。それに、この海底王国は暑い日でも雨の日でも楽しめる場所なんだね。
【クイズの答え】
① made it to
made it to ~.=~に何とかたどり着いた
② Now that you mention it,
Now that you mention it,=「それを聞くと」、「そう言われてみれば」
③ feel like
feel like ~=「~のように感じる」「~な気がする」
④ We take it for granted that
take it for granted that ~ = ~することを当然だと思う
【語句の説明】
- just fine =「全く問題ない」という意味です。
- cast a spell on~ = 〜に魔法をかける、spell:魔法、呪文

日常会話で使える英語フレーズ解説
今回の会話からピックアップして、フレーズ解説をしています。
①「~にたどりつく」という時の“made it to”
made it to ~.=「~になんとかたどり着く」という意味の定番表現です。

We’ve made it to Mermaid Lagoon!
マーメイドラグーンに着いたわ。
②「今、気付いた」と感じたときの決まり文句“Now that you mention it”

Now that you mention it, I’m starting to feel like I can’t breathe!
そう聞くと急に息苦しくなってきたよ。
Now that you mention it, は相手に言われて初めて気付いたときの決まり文句です。
- 相手の話がきっかけになって、「そういえば」「そう言われてみれば」と、思い出したときに使います。
“Now that you mention it”を使う時の日常会話の例
① 忘れていたことを思い出す
A: I haven’t seen Tom lately.
(最近トムを見ないね。)
B: Now that you mention it, I haven’t either.
(そう言われてみれば、私も見てないな。)
② 何かに気付く
A: This soup tastes a little salty.
(このスープ、少し塩辛いね。)
B: Now that you mention it, it does.
(そう言われてみれば、そうだね。)
ここでの it does は「確かにそうだね」という、とても自然な返事です。
③「~のように感じる」「~な気がする」の”feel like ~”

Now that you mention it, I’m starting to feel like I can’t breathe!
そう聞くと急に息苦しくなってきたよ。
think は「頭で考えた判断」、feel like は「感覚的にそう感じる」という違いがあります。
feel likeは、次のような2通りの使い方があります。
| 形 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| feel like + 文 | ~のように感じる/~な気がする | I feel like I’m dreaming. (夢を見ているような気がする。) |
| feel like + 動詞-ing | ~したい気分だ | I feel like eating pizza. (ピザが食べたい気分だ) |
④「~を当然だと思う」という時の“take it for granted that ~”

We take it for granted that we can breathe here, but actually it’s because King Triton cast a spell on us.
私たちはここで呼吸できるのを当たり前に思っているけれど、それはトリトン王が魔法をかけてくれたからなのよ。
“take it for granted that ~”は、「~することを当然だと思う」という意味になります。
“take it for granted that ~”の日常会話での使い方の例
- I took it for granted that he would come.
(私は彼が来ることは当然だと思っていた。)
東京ディズニーシーの「マーメイドラグーン」とは?魅力と特徴
今回の会話の舞台になったマーメイドラグーンは、東京ディズニーシーの中でも特に幻想的なエリアです。
『リトル・マーメイド』の世界に一歩足を踏み入れると、まるで海の底へ迷い込んだような気分になります。
巨大なサンゴやカラフルな魚たち、キラキラと輝くライトが広がり、昼でも夜でも美しい景色を楽しめます。
マーメイドラグーンは屋内の施設が多く、雨の日でも楽しみやすいのが魅力です。暑い日には日差しを避けながら過ごせるのも嬉しいポイントですね。
「魔法をかける」は英語で”cast a spell on~“

King Triton cast a spell on us.
トリトン王がわたしたちに魔法をかけてくれたの。
今回の会話にも登場しましたが、「海の底なのに、どうして私たちは普通に呼吸できるの?」マーメイドラグーンは、アリエルとエリック王子の結婚をきっかけに、人間と海の仲間たちが一緒に楽しめる場所として作られています。
アリエルのお父さんであるトリトン王が魔法をかけてくれたおかげで、人間でも海の底で自由に呼吸できるという今回のストーリーに出てきた“cast a spell on~” は、「 〜に魔法をかける」という意味です。
この意味が転じて、「魔法をかけられたように魅了する」という意味でも使われます。
The music cast a spell on me.(その音楽にすっかり魅了された。)
spellには、よく耳にする”綴る(つづる)”という意味の他に「魔法、呪文」という意味もあるんですね。

英語を使ってもっとディズニーシーを楽しもう!まとめ
ディズニーでは、美しい景色を見たときやアトラクションを楽しんだときに、英語のフレーズを口にしてみると、まるで海外のパークを訪れたような気分になります。
例えば、
- It’s such a beautiful place!(なんてきれいな場所なんだろう!)
- This is amazing!(すごい!)
- I love this atmosphere.(この雰囲気、大好き。)
- Let’s take a picture!(写真を撮ろう!)
など、今回学んだフレーズと一緒に使える表現がたくさんあります。
英語は教科書の中だけで学ぶものではありません。ディズニーのようなワクワクする場所で実際に口にしてみると、自然と記憶にも残ります。
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▶【ディズニーシーの「「トランジットスチーマーライン」」】の紹介です。
メディテレーニアンハーバーからロストリバーデルタへの船旅のシーンを英語で紹介します。

▶【まとめ記事】【ディズニーシーで楽しく英会話(クイズに挑戦!)】ゆみと葵が東京ディズニーリゾートを紹介します。いろいろなアトラクションが紹介されていますよ。

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