ディズニーで学ぶ日常英会話!ニモ&フレンズ・シーライダーで覚えるフレーズ3選

海外ドラマを見ていると、「あれ?学校で習った言い方と違うな」と感じる表現に出会うことがあります。実は、こうした表現の中には、日常会話でよく使われるカジュアルな言い方がたくさんあります。
教科書から一歩踏み出して、生きた英語フレーズを自分のモノにしてみませんか?
この記事では、東京ディズニーリゾートを楽しむ2人(ゆみ・葵)のストーリーを通して、ネイティブが日常でよく使う英語表現をご紹介していきます!
💡 この記事のメリット
- 楽しみながら学べる:ディズニーの情景が目に浮かぶストーリーだから、シチュエーションと英語が結びつきやすい!
- すぐに使える表現が満載:「教科書には載っていないけれど、実際の会話で超使われる」フレーズを集めました。
- 短時間でアウトプット:ミニクイズ形式なので、スキマ時間にゲーム感覚で復習できます。
📖 おすすめの学習ステップ
- 会話クイズに挑戦:カッコに入る英語を予想して、英訳してみましょう。
- 答えと解説をチェック:なぜその表現になるのか、ニュアンスを理解します。
▶Leave it to me.=「私に任せて!」「私がやるよ!」
▶take + 人 + to + 場所=「人を~へ連れて行く」
▶You got nothing to worry about.=「心配することは何もないよ。」

英語でディズニー紹介☆
ゆみと葵が
東京ディズニーリゾートを
案内します!

※この記事に掲載している写真は本人撮影、イラストはイメージです。
「ニモ&フレンズ・シーライダー」の場所と概要
みなさんは『ニモ&フレンズ・シーライダー』をご存じですか?
シーライダー(潜水艇)に乗りこんで、ニモとニモの友達と一緒に海の中を回遊することができるアトラクションです。
『ニモ&フレンズ・シーライダー』は、ディズニーシーのポートディスカバリーにありますよ。

(東京ディズニーリゾート公式サイトから)
「ニモ&フレンズ・シーライダー」で学ぶ日常英会話クイズ

【クイズ】
【学習する英語フレーズ】を参考に、2人の会話の①~③に入るフレーズを考えて英文を完成させましょう。
ゆみと葵は『ニモ&フレンズ・シーライダー』にやってきました。葵はニモとその仲間たちに会えると聞いて大興奮です。
※2人の会話の内容はすべて事実に基づいているものではなく、個人の感想も含まれています

ニモたちが住んでいる海の世界に行けるって本当?

That’s right. ( ① )
I’ll ( ② ) to them. We’re getting on the SeaRider.
そうよ。私に任せて。
彼らのところに連れて行くわ。これからシーライダーに乗るの。

でも、ニモたち魚は僕たち人間に比べるととても小さいよ。

Don’t worry. ( ③ )worry about. Listen to the staff at the Marine Life Institute.
大丈夫。心配することないわ。海洋生物研究所のスタッフの話を聞いて。

なるほど!僕たちのためにチヂミニウムを発明してくれたんだね。それで僕たちは小さくなって、ニモたちと一緒に遊べるんだ!
【クイズの答え】
① Leave it to me.
Leave it to me.=「私に任せて!」「私がやるよ!」という意味で使われます。
② take you
take + 人 + to + 場所=「人を~へ連れて行く」
them は「ニモたち」を指しています。
③ You got nothing to
You got nothing to worry about.=「心配することは何もないよ。」
【語句の説明】
Don’t worry.=「心配しないで」「大丈夫よ」
get on = ~に乗る
get on a bus(バスに乗る)、get on a train(電車に乗る)、get on a plane(飛行機に乗る)、get on a boat(船に乗る)など、「乗り物に乗る」で非常によく使う表現です。
日常英語フレーズ3選|相手を安心させて自分にまかせてと伝える表現
今回の会話からピックアップして、フレーズ解説をしています。
①「私に任せて!」「私がやるよ!」の”Leave it to me.“
leave には「去る」という意味だけでなく、「~をそのままにしておく」「~を任せる」という使い方があります。

That’s right. Leave it to me.
そうよ。私に任せて。
“Leave it to me.“を使う時の日常会話の例
- Don’t worry. Leave it to me. I’ll tell him about the problem.(心配しないで。私に任せて。私がそのことを彼に話しておくから。)
- Leave it to me. I know how to use this app.(任せて。このアプリの使い方は知っているから。)
②「人を~へ連れて行く」の”take you+ 人 + to + 場所“

I’ll take you to them. We’re getting on the Sea Rider.
彼らのところに連れて行くわ。これから潜水艇に乗るの。
“take + 人 + to + 場所“の日常会話でよく使う例
- I’ll take you to my favorite restaurant.(私のお気に入りのレストランに連れて行くよ。)
👉「車で連れて行く」場面でも使えます。
- Can you take me to the airport?(空港まで連れて行ってくれる?)
③ 会話でよく使われるカジュアルな英語 ”You got nothing to~”
You got nothing to worry about. は、会話では You’ve got nothing to worry about. / You have nothing to worry about. に近い意味で使われます。

Don’t worry. You got nothing to worry about. Listen to the staff at the Marine Life Institute.
大丈夫。心配することないわ。海洋生物研究所のスタッフの説明を聞いて。
“nothing to worry about“の基本的に同じ意味を持つ例文
- You got nothing to worry about.
「君は何も心配することないよ。」 - You have nothing to worry about.
「君は何も心配することないよ。」 - There’s nothing to worry about.
「心配することは何もないよ。」
I have(got) nothing to lose. I’ll give it a try. (失うものは何もない。やってみるよ。)というように、「失うものがないのだから、思い切ってやってみよう」という気持ちを表すこともできます。
このように、nothing to + 動詞は、「~するもの・ことは何もない」という意味で、覚えておくといろいろな表現に応用できます。
ディズニーキャラクターの英語セリフ紹介|ニモの海の仲間たちの紹介
『ニモ&フレンズ・シーライダー』で、一緒に海を回遊してくれる仲間を紹介します。

ナンヨウハギのドリーよ。特技は文字が読めること。あなたはシーライダー?シーラでいいわね。Boing. Boing. You can’t catch me.

ドリーの幼なじみのデスティニーよ! ドリーとは、パイプ仲間なの!

ホントは海より海洋生物研究所にいたいのによ。

Whoo-hoo! Righteous, righteous, righteous! ウ~!最高、最高、最高だぜ!

Today’s the day! Our field trip to the sting ray migration. Migration is about going back home.
いよいよだ。エイの回遊を見るぞ!エイは回遊して故郷に帰るんだ。
【語句の説明】
▶sting ray =アカエイ
▶boing(ボイング)=バネが跳ね返ったり、弾んでピョンと飛び上がったりするときの音。ドリーがクラゲの頭を飛び跳ねて遊んでいるときの音です。
▶「righteous(ライチャス)」は、「正しい」「正義の」「公正な」という意味が基本です。ここでは、キャラクターらしいカジュアルな用法で、「最高!」「いいね!」という少しレトロ(古めかしい)な響きがあるスラング的な使い方です。
▶Today is the day =「いよいよ今日はその日だ」と待ちに待った日が来たというワクワクした気持ちや、何か挑戦をする直前に「今日こそやるぞ」と自分や周囲を鼓舞する時によく使われます。
Today’s the day I start my new job.(今日から新しい仕事が始まる日だ。)
▶Today is the day =「いよいよ今日はその日だ」と待ちに待った日(旅行、発売日、イベントなど)が来たというワクワクした気持ちや、何か挑戦をする直前に「今日こそやるぞ」と自分や周囲を鼓舞する時によく使われます。
Today’s the day I start my new diet.(今日こそ新しいダイエットを始める日だ。)
▶be about 名詞(doing) =「~に関するものだ」「~がテーマ・内容だ」
Migration is about going back home.(回遊とは故郷に帰ることなんだ。)
『ニモ&フレンズ・シーライダー』の仲間たちは、映画『ファインディング・ニモ』、『ファインディング・ドリー』に登場します。
『ファインディング・ドリー』の舞台はまさしく海洋生物研究所。(映画の中の海洋生物研究所は、生き物を保護するための研究所で、チヂミウムは取り扱っていません。)
ドリーの生まれ故郷は、この海洋生物研究所。ジンベイザメのデスティニーとは、水槽のパイプを通して会話していた「パイプ仲間(パイプ友達)」なんです。だから、ふたりの会話は時々共鳴してますね。
『ファインディング・ドリー』では、ドリーのパパとママを探す冒険の中で、タコのハンクが大活躍します。
まとめ&おすすめの英語アウトプット法
こんなフレーズが話せたらいいな!と思いませんか?

今回、出てきた英語フレーズ「Leave it to me.」「I take you~.」を、AI英会話アプリ【スピーク】で、実際に使って練習してみました。
【スピーク】なら、「フリートーク」のロールプレイの役割設定ができるので、この機能を使って同じフレーズを何度も繰り返し練習できます。その方法は、こちらの記事でご紹介しています。

まずはお試しプランで体験してみませんか?
英語を話す力を伸ばしたい方に最適なAI英会話アプリ【スピーク】
▶【ディズニーシーの『タートルトーク』】の紹介です。
映画『ファインディング・ニモ』に出てきたウミガメのクラッシュと、お話ができるアトラクション『タートルトーク』。葵はクラッシュと会話がしたいようです。

▶【まとめ記事】【ディズニーで楽しく英会話(クイズに挑戦!)】ゆみと葵が東京ディズニーシーを紹介します。いろいろなアトラクションが紹介されていますよ。

【関連記事の紹介】
▶映画『ファインディング・ニモ』パパのマーリンはニモを探してEAC(東オーストラリア海流)でクラッシュに出会います。感動と心温まるストーリー。





