困っている外国人観光客を助けてあげたい!道案内フレーズ
外国人観光客の方へのおもてなしガイドを作りました。

英語で話したいのに、言葉が出てこない。
言いたいことがあるのに、頭が真っ白になってしまう。
そんな経験をしたことはありませんか?
実は、日本人の多くが同じように感じています。
最近、駅前で携帯を見ながら困っている外国人観光客を見かけることも多くなりました。英語が流暢に話せるのであれば、声を掛けたいなと思うことがありますが、英語もろくに話せないのに無理だ…と思ってしまいます。
少しでも、英語に自信があれば、困っている外国人に簡単な英語で聞いてあげることができるかもしれません。
そんな中で今、英語を話せるようになるぞ!と一念発起して英語学習を始めて、その学びを記事にしています。

困っている外国人に声を掛けて道案内をする
徒歩での道案内の表現
道案内フレーズの定番表現です。

Go straight down this road, and head toward Shinjuku Station.
この道をまっすぐ進んで、新宿駅の方向に向かってください。
“Go straight down this road.” (この道をまっすぐ進んでください)は、一番自然でよく使う表現です。この道をそのまま進んでいくという感じが出ます。
こちらの記事で詳しく解説しています。

交通機関としてバスを案内する英語表現
外国人観光客への道案内として、次のような内容を学習します。
- 便利な交通機関としてバスを案内する
- どれくらいで次のバスが来るか教える

「わからない」を丁寧に伝えるための便利なフレーズ

この前、道を聞かれて私もわからなかったので「I don’t know.」って答えたんですが…

答えがわからない時、”I don’t know.”(知りません)と一言で終わらせてしまうと、冷たい印象を与えてしまうことがあるんですよ。
大切なのは、「あなたの質問を聞いていますよ」「力になれなくて残念です」という気持ちを一緒に伝えることです。
- I’m sorry, I’m not sure.
- I don’t know much about it.

I’m sorry, I’m not sure. Let’s check the map together.
すみません。よくわかりません。一緒に地図をチェックしましょう!
このようにコタwられると、わからない時でもスムーズにコミュニケーションが続けられそうですね。
今回は、訪日外国人の方や友達からの質問に答えられない時、状況に合わせて「わからない」という気持ちを優しく、または丁寧、正直に伝えるための便利なフレーズを紹介しています。

日本では、英語を「勉強する」機会は多くても、「話す」練習をする機会ってほとんどないように思います。
だからこそ、英語が苦手な人にとって「英語は話せない」のではなく、「英語を話す機会が少ない」というのが問題なのだと思います。
海外からの観光客と話すことに苦手さを感じる理由の分析と前進への3つのヒント
海外から多くの外国人観光客が日本に訪れています。もしかしたら、困っている人に声をかけられる場面があるかもしれません。
しかし、英語で話すことが大きな抵抗になってしまって、後で後悔することもあったりしませんか?
英語で話すことに苦手意識を感じる理由を分析してみました。
苦手意識には、いくつかの共通した原因があります。
それを知るだけでも、「自分だけじゃない」と安心して、一歩前に進めるのではないでしょうか。
① 「正しい英語」より「伝えたい気持ちを伝える」ことが大切
「文法を間違えたら恥ずかしい」「発音を笑われたらどうしよう」
——そう思ってしまうのは当然のことです。
でも、英語は「伝わること」が大切。
道に迷って困っている人を見かけたら、

Are you Okay? Do you need some help?
大丈夫ですか?何かお手伝いできることはありますか?
と声を掛けてみてください。
英会話は正しい英語を話すことではなく、伝えたい気持ちを伝えることが大切なのです。ひとつひとつの経験が自信につながるはずです。
② 苦手意識を持つより英語を話す成功体験で自信につなげる
「自分の英語なんて通じない」と思ってしまうと、
最初の一言を発することすら難しく感じてしまいます。
でも、自信は“うまくできた体験”を重ねることで育っていきます。
困っている外国人を見かけたら、

How can I help you?
何かお困りですか。
と、勇気を出して尋ねてみましょう。多少の間違いがあっても、相手はあなたの気持ちをちゃんと理解してくれます。
③ 英会話学習は自分のペースでやりたい勉強をやる
学校では英語を学んだけれど、社会に出てから話す機会がない——
これは日本ではとても一般的な状況です。
英語は「知識」ではなく「スキル」。
スポーツや料理と同じで、練習するほど上達します。
だからこそ、話せるようになるためには、その環境を作ればいいのです。
学生時代の英語学習は、時間割があったり、テストがあったりと、自分のやりたい勉強を自分のペースでやるのは難しいのではないかと思います。
しかし、今のあなたには、自分が必要だと思う英語を、自分のペースで楽しく学んでいくことが大切なのだと思います。
英語が苦手だから外国人とは話せないという意識をやわらげる方法
ここからは、英語の苦手意識を少しずつやわらげていくための具体的なステップを考えていきましょう。
① 「間違ってもいい英語」に切り替える
完璧な文法よりも、「伝えたい」という気持ちを大切にしよう。
そして、英会話はパーフェクトを目指さない。
英語学習を続けていくうちに、自然と伝え方も上達していくはずです。
② 「小さな英語習慣」を作る
英語の上達に必要なのは、「継続による慣れ」です。
毎日少しずつ続けるという英語学習を習慣化することが、何よりも大切です。
1日5分でも、英語で話す習慣を作りましょう。
③ 英会話の勉強も「自分のペース」で続ける
英会話の勉強は人との競争ではありません。
「英語が話したい!」という気持ちを持って、英語学習の内容や方法も「自分のペース」で継続することが大事です。
また、英語は“声に出す”ことで初めて身につくと言われています。少しずつの積み重ねで、最初は目に見えないくらいの進歩かもしれませんが、1か月、3か月、半年、1年と続けていくうちに、しっかりと自分でもその上達が確信できると思います。
このブログでは、道案内シリーズの他に、接客シリーズ、スタバ英語シリーズやとして、英会話例文と便利なフレーズを紹介しています。その英会話例文を参考にして、英語を話す練習ができるようになっています。よかったら、教材としてご活用ください。


まとめ:英語が苦手でもできることから始めよう
困っている外国人観光客を見かけた時に、少しずつ英語に自信がついてきたら、困っている外国人に簡単な英語で聞いてあげることができるようになるはずです。
最初は、英語で話しかけることに苦手意識があるのは誰にでもあること。
でも、小さな行動を積み重ねていけば、それが次第に自信につながり、必ず英会話の上達とともに“英語が楽しい”と思える瞬間が来ることでしょう。
一緒に頑張りましょう!
1日5分でも、英語で話す習慣を作りましょう。
AIを活用したスピーキング練習アプリは、
「誰にも聞かれずに練習できる」
「何度間違えても安心」
「自分の成長が見える」
そんな、やさしい練習環境を手に入れることができます。
「アカウントを作成して始める」で名前:ニックネーム可、メールアドレス、新規のパスワードを入力して、会員登録後に7日間の無料トライアルが始まります。
無料体験期間が終了するまで請求は発生しません。無料トライアルだけ試してみたい方は、サブスクリプションの停止手続きが簡単にできます。
このブログでは、英会話力を上げるコツ(英文法と語順の脳トレ)と題して、頭を英語思考に切り替える独り言から始める簡単トレーニングの方法などについて紹介しています。

