英語を話すのが怖いあなたへ:苦手意識を克服する5つのステップ

英語を話すのって苦手なんですよね…
文法にまったく自信がない!
発音もあやしい!
相手の英語が早くて聞き取れないし、英語ができると思われて何か尋ねられたら困るー!
いや、まず、英語話せないのに英語で話しかけるなんて無理!!

まず、「英語が怖い!」と思う恐怖心を「怖くないもの」に変えていくっていう考え方が大事なんじゃないかな!
このブログでは、「英語が話せる自分」を、自分自身でも叶えるために頑張っていることを紹介しています。
英語を話すのが苦手…。
そう感じている人は、とても多いのではないかと思います。そういう私も同じ気持ちですから。
この記事では、英語を話すことの苦手意識を5つの側面から分析し、それぞれの対処法を考察してみました。
間違えることへの恐れを手放す
原因分析:
日本の英語教育では「間違えないこと」が重視されている傾向があるようです。
そのため、「文法ミス=恥ずかしい」と感じるようになってしまっていると思います。
対処法:
- 完璧な英語を目指すより「気持ちを伝える英語」を意識する
- 間違いを「成長の証」と捉える
- 人の目を気にせず繰り返し練習する
英語を話す環境の少なさを補う
原因分析:
日本では英語を話す機会が少なく、「頭では分かっていても口が動かない」状態になりやすいです。
対処法:
- 1日5分でも、英語を“声に出す”習慣をつくる
- いつでもどこでも練習できる環境を整える
- 英語日記や独り言を通じて、アウトプットの回数を増やす
自信のなさを“成功体験”で変える
原因分析:
「まだ話せるレベルじゃない」と思い込んでしまうと、挑戦の機会を失ってしまいます。
しかし、自信は「やってきた体験」から生まれるのかもしれません。
対処法:
- 英語学習で「英語を口から出す」経験を積み重ねる
- 英会話の勉強で自ら成功体験を積み上げていく
- 練習の録音したり、学習記録を残すことで、成長を自分で確認する
聞き取れない不安は“慣れ”で解消
原因分析:
「相手の英語が速すぎて聞き取れない」と感じるのは、聞き取る能力ではなく、聞く機会の不足があるようです。日本語だってそうですよね。
対処法:
- ポッドキャストやYouTubeなどで耳を慣らす
- スピーキングアプリでリスニング+発話をセットで練習
- 分からない単語は推測して理解する癖をつける
比較による劣等感から自由になる
原因分析:
周りで英語をペラペラ話している姿を見ると、「自分はダメだ」と感じてしまいがちです。
対処法:
- 「昨日の自分」と比較する意識を持つ
- 他人の英語は“目標”であり“基準”ではない
- 記録をつけて、ひとつ成長した自分をほめる


まとめ:苦手意識は「心のブレーキ」、克服はまず「行動」から
英語を話すことへの苦手意識は、環境や考え方から生まれる「心のブレーキ」なんじゃないかなと思います。
そういった「心のブレーキ」を緩めていって、「英語を話すわたし」への一歩を踏み出してみませんか。
わたしも学生時代には英会話教室に通ったり、NHKのプログラムで学習したり、アメリカのテレビドラマを字幕なしで聞いたりして頑張ってきました。
しかし、社会人になると仕事も忙しく、なかなか英語に触れる時間が取れないことにいらだちも感じつつ、ついに勉強も中断してしまい、また、英語を使う機会も全くない中で、すっかり英語から遠ざかってしまいました。果ては、”英語” イコール ”もー無理” 状態です。
しかし、このブログ作成をきっかけに心機一転して、再び英語学習を始めています。
このブログでは、ひとりで英語を口ずさむ「実践英会話」として、英会話のトレーニングのための英会話フレーズ集を作成しています。わたしも実際に自分で作ったフレーズ集で学習し、それをフレーズを繰り返すことで、少しずつですが、「英語が出てこない」といったネガティブな気持ちがなくなり、いろいろなフレーズを口に出すことができるようになったと感じています。
